見たまま写真散歩
週一回程度の書き込みです。 あせらず、ゆっくり。
河川敷


昨日天気がよかった。久しぶりに河川敷に行こうと思い電車に乗った。

河川敷には草が茫々と生え木立の緑も日々に濃くなっている。

「いいねえ!」生命が漲ってきた。

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水面に妄想す


庭の睡蓮が窒息しそうなくらい密生していたので手入れした。そのユーモラスな

葉っぱはパックンパックンと食べ回るアニメのキャラクターのようでもあるし、

成就しない変形したハートのようでもあるし、のっぺらぼうの猫の顔のようでも

ある。自然を見つめていると、私の妄想はとめどもなく拡がっていく。

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横浜の港で・・・


何かを為そうとすれば、他のものを捨てなければならないことがある。一つの事に集中

して他のことを犠牲にしなければならないことがある。一方、専門馬鹿では人間の幅が

狭くなる。自分の生活している社会に関心を持ち人間として成長すると、自分のやって

いることがより深くなるようだ。

私はこの二つの間に挟まれて、何もしないまま時間だけが過ぎていく。挟まれた自分が

窮屈ではなく、意外とのんびりしているから始末が悪い。海を見ながらそんなことを思

ってしまった。

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お茶の水の幽霊坂を下る


お茶の水には時々行くのだがいつもはお茶の水橋の方ばかりで、すぐ近くであり

ながら聖橋の方には殆ど行かない。もう10年ぶりだろうかいや20年ぶりかもし

れないのだが、久しぶりに散歩してみた。

幽霊坂を下った所に、近代的な背の高いビルに囲まれた日本建築がある。建物の

大きさでは問題にならないくらいに小さいが、その堂々とした存在感は圧倒的だ。

現在も個人の屋敷として住居しているようだが、建物の維持だけでも大変だろう

と思う。外から眺める散歩人の勝手な思いだが、いつまでも残して欲しいものだ。

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カルナバケーション


昨日池袋ジャズフェスチバルに行き、ユッコ・ミラーのアルトサックスを聞いた。
宇宙人のような衣装で次から次にあふれるように出てくる音は、アスリートの鍛え
抜いた筋肉質のような音がした。
最後のステージは、初めて聞くカルナバケーションというグループだ。湘南ブラジ
ル系の音楽でありながら、すべて自分たちの日本語でのオリジナル曲だった。音楽
と話術による会場の盛り上げ方が素晴らしく、老いも若きも大いに盛り上がった。
すごい音量で迫力満点だったが、毎日聞くときっと難聴になってしまうのではない
かと思われる。
とても暑い一日だったが、充分楽しめたステージだった。

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